最近、ブログ書くの飽きてきたのか、なかなか続かない。
そんなこんなでもう12月で。
今年見た映画を振り返りつつ、以前ブログに書いた映画も含めて、
感想を書いていく事にしました。


「サウンド・オブ・ノイズ」

6人の音楽テロリストと、彼らを追う音痴の刑事。
追いつ追われつの攻防戦をコミカルに描いたスウェーデンの音楽映画です。

病院の手術室では手術に使う機材や患者、銀行ではお札やシュレッダーなど、
そこらへんにあるもの、なんでも楽器に変えて演奏してしまうテロ集団。
こんなテロなら、お客さんも楽しいかも。
あ、でも何が起こるかわかんないし、やっぱりコワいかな。

車にドラムを積んで走らせ、エンジンの音とドラムでセッションするシーンは、かっこいいのひとこと。
もちろんすべての演奏シーンがかっこよくて、憧れちゃう。
登場人物もみんな個性的で魅力的でした。

全体的に可愛らしい、微笑ましい作品でしたね。
音楽好きでも嫌いでも、この映画を観たら、そこらへんにあるものを楽器にみたててリズムとりたくなる。そんな映画です。

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