今年見た映画1本目は

「007 ダイ・アナザー・デイ」

人気スパイアクションシリーズ007の生誕40周年、20作目のダブルアニバーサリー作品。
ピアーズ・ブロスナンの最後のボンド作品でもあります。

とはいえ、私は初めて観たのですが、ピアーズ・ブロスナンのボンドもなかなか素敵でした。

ダブルアニバーサリー作品という事で、過去の作品から引用してるシーンもあるそうで、ファンにとってはたまらないし、集大成のようになっているので、初めて007映画を見る人にとっても楽しめるエンターテイメント作品です。

ちなみに、新作「スカイフォール」もこの映画に近い。たぶん前2作を経て、軌道修正したんじゃないかと思われます。

アクションシーンもさすがの迫力。後半の男vs男、女vs女のそれぞれのバトルも見もの。ハラハラドキドキで面白かったです。

今回のボンドガールは、ハル・ベリーとロザムンド・パイク。ロザムンド・パイクはどこかでみたことあるなぁと思ったら「ビッグ・ボーイズ」に出てました。あと「アウトロー」にも出てますよね、予告編しかみてないけど。

ハル・ベリーはさすがですね。ザ・ボンドガールって感じ。闘う女っていうのがかっこいい。1作目のボンドガールは逃げてばっかでしたけど、時代とともに「いい女」の定義が変わってきたのかもしれませんね。

ストーリーも面白いし、シリーズものならではの安定感がいいです。今回も期待を裏切らない作品になってました。

007 / ダイ・アナザー・デイ [DVD]/ピアース・ブロスナン,ハル・ベリー,トビー・スティーブンス

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