おー、最近なんだかドタバタドタバタしていますが、心は少しずつ落ち着いてきているような気もします。
今日は映画の感想も書けそうです。
今年見た映画130本目は
「恋のロンドン狂騒曲」
両親が離婚、父のアルフィはコールガールと結婚し、母のヘレナは夫に捨てられたショックで占い師にハマったのが娘サリーの悩みの種。売れない作家であるサリーの夫ロイはろくに仕事もせず夫婦仲も険悪。仕方なく働きに出たサリーは、勤め先の上司グレッグに胸ときめかすのですが…。
ウディ・アレン監督、豪華キャスト出演のアンサンブル・ドラマです。
今回の舞台は現代のロンドン。父と母、娘と夫の二組の夫婦を中心に人がゴロゴロと転がり落ちていくさまをユーモアたっぷり、ときにシニカルに描いています。
人間の醜さや未熟さ、いや~な部分をまざまざと見せつけられるのに、見終わった後清々しい気持ちになるのはなぜでしょうか。しかもほとんどの人がどん底におちていくのに(笑)
こういった皮肉たっぷりの人間ドラマは他人事と割り切って見るのが一番ですが、ストーリーがちゃんと起承転結で描かれているからかとても楽しく見れちゃいます。脚本がすばらしい。さすがウディ・アレンですね。
アンソニー・ホプキンスとジェマ・ジョーンズ。ナオミ・ワッツとジョシュ・ブローリンに加え、アントニオ・バンデラス、ルーシー・パンチ、「スラムドッグ$ミリオネア」のフリーダ・ピントーなど豪華で芸達者な顔ぶれも見どころ。特に、アンソニー・ホプキンスがメロメロになっちゃうコールガール役のルーシー・パンチってどこかでみたことあると思ったら、「バッド・ティーチャー」でキャメロン・ディアスのライバル教師を演じた人でした。同一人物?と疑いたくなる程の名演技は必見です。
ストーリー、キャスティングなどなど、ウディ・アレンならではのこだわりが伝わってくる作品となっています。人間ってコワい…、でも面白い(笑)
今日は映画の感想も書けそうです。
今年見た映画130本目は
「恋のロンドン狂騒曲」
両親が離婚、父のアルフィはコールガールと結婚し、母のヘレナは夫に捨てられたショックで占い師にハマったのが娘サリーの悩みの種。売れない作家であるサリーの夫ロイはろくに仕事もせず夫婦仲も険悪。仕方なく働きに出たサリーは、勤め先の上司グレッグに胸ときめかすのですが…。
ウディ・アレン監督、豪華キャスト出演のアンサンブル・ドラマです。
今回の舞台は現代のロンドン。父と母、娘と夫の二組の夫婦を中心に人がゴロゴロと転がり落ちていくさまをユーモアたっぷり、ときにシニカルに描いています。
人間の醜さや未熟さ、いや~な部分をまざまざと見せつけられるのに、見終わった後清々しい気持ちになるのはなぜでしょうか。しかもほとんどの人がどん底におちていくのに(笑)
こういった皮肉たっぷりの人間ドラマは他人事と割り切って見るのが一番ですが、ストーリーがちゃんと起承転結で描かれているからかとても楽しく見れちゃいます。脚本がすばらしい。さすがウディ・アレンですね。
アンソニー・ホプキンスとジェマ・ジョーンズ。ナオミ・ワッツとジョシュ・ブローリンに加え、アントニオ・バンデラス、ルーシー・パンチ、「スラムドッグ$ミリオネア」のフリーダ・ピントーなど豪華で芸達者な顔ぶれも見どころ。特に、アンソニー・ホプキンスがメロメロになっちゃうコールガール役のルーシー・パンチってどこかでみたことあると思ったら、「バッド・ティーチャー」でキャメロン・ディアスのライバル教師を演じた人でした。同一人物?と疑いたくなる程の名演技は必見です。
ストーリー、キャスティングなどなど、ウディ・アレンならではのこだわりが伝わってくる作品となっています。人間ってコワい…、でも面白い(笑)