木曜日。昨日に続いて雨が降ってます。降り続いています。

そして私は、久々映画の感想を書いています。

今年見た映画113本目は

「バットマン ビギンズ」

大都市ゴッサム・シティにある大企業ウェイン産業社長の御曹司ブルース・ウェイン。子供の頃、強盗によって両親が殺害されてしまい、大人になったブルースは犯人に復讐しようとしますが、犯人は別の人間に殺されてしまいます。
その後、放浪の旅に出たブルースは、ヒマラヤの奥地でヘンリー・デュカードと名乗る男と出会い…。

クリストファー・ノーラン監督のダークナイト三部作の第一弾です。

アメコミヒーロー、バットマンの誕生秘話。なぜ社長御曹司のブルース・ウェインがバットマンとして闘うことになったかが描かれています。

この作品を見たのは2度目ですが、前回見た時はあまりの暗さに途中で眠たくなっちゃってほとんど内容を覚えてなかったので、初見といってもいいくらい新鮮でした(^_^;)

あの時は、クリスチャン・ベールの事も知らなかったし、リーアム・ニーソンが出ていたのも今回知りましたし。
幼なじみのレイチェルは、ケイティ・ホームズだったのね…。

そんな新たな発見がたくさんあって面白かったです。

「ダークナイト・ライジング」を見たとき、「ダークナイト」の続編というよりも、「バットマン・ビギンズ」の続きのように感じました。それでもう一度「~ビギンズ」を見ようと思ったのですが…。ストーリーもそうですけど、創り方も似ている。登場人物のセリフとかクスッと笑えるシーンもあったり。「ダークナイト」は笑いのシーンを封印した、ちょっと番外編のような感じがします。

マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマンのおなじみのキャストが演じる登場人物と主人公との関係も改めて知る事ができました。そうか、ブルースははじめは社長(会長だったかな?)じゃなかったのね。

今回の敵役リーアム・ニーソンとのアクションシーンもかっこよかったし、バットマンあいかわらずかっこよかったなあ。

ダークナイト3部作全作見てあらためてこの作品の面白さを実感しました。それぞれの作品に役割があって、3部作にしたことにもきっと意味があるんだな。そんなふうに思いました。

唯一残念なのは、レイチェル役が変わったこと。やっぱり同じ人がよかったな。

そして今すぐにでも「ダークナイト」が見たいです。そしてそして「~ライジング」も続けて見たくなる~。

やばい、完全にハマってるな、私。

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