うわおっ、火曜日。

今日も映画の感想書くぞ。

今年見た映画66本目は

「永遠の僕たち」

事故で両親を亡くしたイーノックは、その事故で臨死体験をして以来見えるようになった幽霊のヒロシだけが親友でした。学校も辞め、他人の葬儀に参列することを趣味として暮らしていたイーノックは、ある日友人の葬儀に参列していたアナベルという少女と出会い…。

「ミルク」のガス・ヴァン・サント監督、デニス・ホッパーの息子さんヘンリー・ホッパー&「アリス・イン・ワンダーランド」のミワ・ワシコウスカ主演のラブ・ストーリーです。

両親の死を受け入れられずにいた青年が余命わずかの少女と恋におち、人として成長していく。せつないけれど、悲しいだけの話になっていないところが良かったです。

ワンシーンワンシーンがきれいでステキ。セリフも役者さんの表情もかわいらしいし、微笑ましい。切ないシーンも悲しいシーンも全部いい。無駄なシーンが一切ないです。

キャストもよかった。特に主人公2人が初々しい。2人の淡い初恋が見事に表現されていました。少年の唯一の友達、日本兵幽霊役の加瀬亮さんもすてきすぎた~。英語も上手で違和感なしです。

せつなくて優しくて、ステキな映画でした。

永遠の僕たち コレクターズ・エディション [DVD]/ヘンリー・ホッパー,ミワ・ワシコウスカ,加瀬亮

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