よしよし、おつかれちゃん。今日もさっそく映画の感想書きますZ。

今年見た映画33本目は

「あしたのパスタはアルデンテ」

ローマに住む作家志望の青年トンマーゾは南イタリアで老舗パスタ会社を営むカントーネ家の次男。兄アントニオの新社長就任が決まり久々に実家に帰ってきたトンマーゾは、アントニオに自分がゲイだという事をみんなに告白すると相談します。しかし次の日、ディナーの席でいきなりアントニオが「自分はゲイだ」と告白、トンマーゾが代わりに会社を継ぐ事になり…!?

イタリアのちょっとコミカルなヒューマン・ドラマです。

とにかく登場人物全員が個性的。おばあちゃんも、おとうさんも、おかあさんも、伯母さんも、ゲイの友達もみんな素敵。可笑しくて、憎めなくて、愛おしくなります。

楽しいけどコメディではないんです。ラストもちょっと涙。国は違えど、家族を思う気持ちはどこも変わらないんだな。

イタリアのきれいな景色とともに映し出される陽気でちょっとせつない家族の物語に、笑ったり泣いたりほっこしたりします。

あしたのパスタはアルデンテ [DVD]/リッカルド・スカルマチョ,ニコール・グリマウド,アレッサンドロ・プレツィオージ

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