今までは、見た順に感想を書いていたので、すぐ煮詰まってしまうのね。なのでこれからは順番関係なく書けるものから書いていこうと思います。

ではさっそく、3月20日に見た映画の感想を。


今年見た映画25本目は

「ゴーストライター」

元英国首相アダム・ラングの自叙伝執筆を依頼されたゴーストライターは、ラングが滞在する真冬の孤島に1ヵ月間滞在することに。しかし、前任者のゴーストライターが事故で死んだと聞き不審に思った彼は独自に調べようとしますが…。

ユアン・マクレガー主演のサスペンスです。監督は「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー。首相役はピアース・ブロスナン。しぶい配役にしびれます。
がっつりサスペンスで政治なんかも背景にあるのでちょっと難しかったけど、見ていくうちにどんどんのめり込んでいってしまいます。全体的にシリアスな内容ですが、ユアン・マクレガーがちょっとだけおとぼけキャラでかわいかったです。緊張と緩和が上手く調和していて最後まで楽しめました。

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