よし、今日もさっそく映画の感想を書くよ。

今年見た映画14本目は

「ホートン 不思議な世界のダレダーレ」

ジャングルに住むゾウのホートンの耳に、風で飛んできたホコリから助けを求める小さな声が!? その声は、ホコリみたいに小さなダレダーレの国の市長で、突風に飛ばされたダレダーレ国は突然の大地震に国中が大混乱。そこでホートンは彼らを安全で平和に暮らせる場所へと届けることになったのですが…。

絵本が原作の、CGアニメーションです。

ジム・キャリー、スティーブ・カレルが声の出演をしてます。が、そんなに話題にはならなかったですね。

絵も可愛いし、ストーリーも楽しい。仲間や家族のお話でラストもぐっときます。

「小さくたって大きくたってみんな生きてるんだ」
壮大なテーマですが、子供たちにもわかるように描いているのがよいですね。

ただ、お子さま向けなのかいきなり吹き替え版で始まっちゃったので、そのまま最後まで見て、後から字幕版をみました。はじめに設定できるといいんだけど。

家族で楽しめる映画になってると思います。誰も死なないし。こういうの最近減ってきているからいいんじゃないかな。

ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ (特別編) [DVD]/ジム・キャリー,スティーヴ・カレル,ジェシー・マッカートニー

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