おらおら、またまた映画の感想書くぞ~。

今年見た映画6本目は

「キッズ・オールライト」

レズビアンカップルのニックとジュールスは同じ精子提供者を受けてそれぞれが産んだ子供ジョニとレイザーの4人で暮らしていました。
ある日、大学進学を控えたジョニと15歳のレイザーは、まだ会ったことのない父親に興味を持ちこっそり会いに行くことに…。

アネット・ベニング&ジュリアン・ムーアが同性夫婦を演じたヒューマン・コメディです。



2人の母親と遺伝子上の父親、ありそでなさそな設定なのに登場人物たちのリアルな感情に思わず共感しちゃいます。

アネット・ベニングとジュリアン・ムーアも素晴らしかったですね、自然すぎる。こんなカップルいますよね、きっと。

娘役は「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ。弟役のジョシュ・ハッチャーソンと共に大人になりつつある等身大の若者を見事に演じていてこちらも楽しい。

2人の母親がそれぞれ産んだ子供たちが遺伝子上の父親と交流を始めた事で20年成り立っていた家族に異変が生じていく。
結構重いテーマをユーモアたっぷりに描いているのもいいと思いますね。

家族構成は違えど、家族を思う気持ちはどこも変わらないのね。

キッズ・オールライト オリジナルバージョン [DVD]/アネット・ベニング,ジュリアン・ムーア,マーク・ラファロ

¥3,990
Amazon.co.jp