わ~今年がもうすぐ終わっちゃうよ~。あと2日。

では、今日も映画の感想書きますわ。

今年見た映画123本目は

「アジャストメント」

若手政治家デヴィッドは、ある日ダンサーのエリースと運命的に出逢い一目惚れ。しかし突如現れたアジャストメントビューロー(運命調整局)たちによって拉致されてしまいます。そこで自らの運命が彼らによって操作されている事を知ったデヴィッドは重大な決断を迫られますが…。

マット・デイモン主演のSFサスペンスです。

原作は「ブレード・ランナー」や「トータル・リコール」、「マイノリティ・リポート」などのSF作家フィリップ・ディックの短編小説です。なるほど、これらの作品も映画としても完成されているし、近未来のお話を書かせたら右に出るものはいないんじゃないんでしょうか。

ストーリーもおもしろかったですね。自分の運命が第三者の手によってコントロールされていたら…!?
困ります~。でも私の運命は会社にコントロールされてるんじゃないかと思う今日この頃。出世したり、恋愛したり、幸せにしようとしてくれているだけアジャストメントビューローの方が優しいんじゃないかとも思いますが…。良かれと思ってやっていることですもんね。
まっでも、好きな人くらい自分で決めさせろってことなんでしょうね。
仕事も、趣味も、結婚相手も、他人に決められるのと自分で決めるのとではテンションも変わりますから。

自分の運命は自分で切り開く。
生きるってそういうことなのかも。

マット・デイモンもアクション向いてますね、動いてた方がかっこいいのかも。
「プラダを着た悪魔」の意地悪先輩役だったエミリー・ブラントもきれいで好き。今回はダンサー役でしたが、ダンスも上手かったです。

SFサスペンスとしてもラブ・ストーリーとしても見れるので、女性も楽しめると思います。

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