寒いよ~、ホワイトクリスマスになりそうですね。ブルブル(>_<)

それでは、ずっと書けなかった映画の感想を久しぶりに書くぞ~。

今年見た映画122本目は

「ジョン・カサベテスのビッグ・トラブル」

保険会社のセールスマンのレナードは、三人の息子たちの大学進学が決まったのですがお金がなくて希望の大学に行かせられません。ある日、ミステリアスな美人妻に呼び出され保険金詐欺の話をもちかけられたレナードは、三人の息子たちを希望の大学に入学させる為に彼女の計画に協力する事にしたのですが…!?

ジョン・カサベテス監督のヒューマン・コメディです。

ジョン・カサベテスご存知ですか?すみません、私は知りませんでした…。
先日行った映画「CUT」の舞台挨拶で俳優の西島秀俊さんが影響を受けた監督ということで彼の名前を挙げていて、ミーハーな私はさっそくジョン・カサベテス作品をツタヤで探しまくりレンタルしたのです。

ジョン・カサベテス作品ではめずらしいコメディ映画です。主演はピーター・フォーク、コロンボ刑事ですよね。この作品では詐欺師役。にやりと笑った顔とかがどちらかというと悪人顔なのでけっこうはまり役だと思いました。
「リトル・ミス・サンシャイン」のおじいちゃん役アラン・アーキンがセールスマン役で出てますが、若くて髪もふさふさでまるで別人、途中まで気がつきませんでした…。

キャラ設定もストーリーもよくできているし、展開もおもしろい。
ピーター・フォークとアラン・アーキンのかけあいも好きです。この映画もうちょっと評価されてもいいんじゃないかと思います。埋もれちゃってるのが残念。おすすめですよ、コレ。

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