よっしゃ。がんばって今日こそ映画の感想書きました。難しかったけど今日中に書けてよかったよかった。


今年見た映画113本目は

「しあわせの雨傘」


専業主婦のスザンヌは、雨傘工場の経営者ロベールのお飾り妻として優雅ですが退屈な毎日を送っていました。
ある日、ロベールが心臓発作で入院してしまい、スザンヌが代わりに工場を運営することに。はじめは戸惑っていたスザンヌも、徐々に生きがいを感じるようになるのですが…。


フランソワ・オゾン監督、カトリーヌ・ドヌーヴ主演のヒューマンコメディです。

歌あり、ダンスあり、笑いあり、ラブストーリーあり、そして専業主婦の女性のサクセスストーリーにもなっていて見ていて元気が出ます。

カトリーヌ・ドヌーヴもなんかすっかりおばちゃん体型(スミマセン)になっていて、社長夫人役がピッタリハマってました。
なんかだんだん朝丘雪路に見えてくるんですよね(汗)

女だから妻だからとあきらめていた彼女が、仕事を通じて自分にしかできない事を見つけていく…。

いきいきと生きている人は、いくつになっても輝いていて素敵だなぁと思いました。

コメディタッチですけどユルすぎず、ちょっと辛口なのもフランソワ・オゾンらしくて私は好きです。


しあわせの雨傘 コレクターズ・エディション<2枚組> [DVD]/カトリーヌ・ドヌーヴ,ジェラール・ドパルデュー,ファブリス・ルキーニ

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