なんか、ずっと映画見てないような気がする…。

そして、最近やる気がないです…。
このままではいけない。またDVD借りてこようかな。

でもその前に映画の感想を書きましょう。


今年見た映画74本目は

「リトル・ランボーズ」

教会の規律で音楽や映画などの娯楽を禁止されて育ってきた11歳のウィル。ある日ウィルは学校きっての問題児カーターと出会い、彼の自宅で生まれて初めて映画『ランボー』を観て衝撃を受けてしまいます。すっかりランボーの魅力にとりつかれたウィルは、ランボーの息子と名乗り、カーターとともに自主映画作りに没頭していくのですが…。


映画を通して絆を深めていく2人の少年の青春友情物語です。

子供らしさを禁じられたウィルと、母親はほとんど家にいない為ダメな兄を頼るしかないカーター。
まったく違う境遇の2人が徐々に絆を深めていく姿が、時に楽しく、時に切なく描かれます。

主人公の2人をはじめ、少年少女たちがすごくいきいきとしていて魅力的でした。

大人の勝手な事情に振り回され、子供だって大変なんです。でも映画を撮ってるときだけは自分らしくいられたんだなぁ。
2人でいるときの2人のとびっきりの笑顔が物語ってました。

ストーリーもよかったし、2人の友情も素敵。じわじわ感動して、ラストも爽やか、清々しい気持ちになりますよ。

リトル・ランボーズ [DVD]/ビル・ミルナー,ウィル・ポールター,エド・ウェストウィック

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