明日は仕事(>_<)なのでそろそろ寝ます(/_・、)。
とその前に、(>_<。)泣きながら今日見た映画の感想を書くとします…え~ん。


今年見た映画51本目は

「エンバー 失われた光の物語」

人々が生き残る為に建設された地底都市エンバー。200年後、頼りの発電機は古くなり何度も停電が起こり始め住人たちは不安を抱えていました。
そんなとき学校を卒業したばかりの少女リーナが偶然、家の屋根裏で古びた箱を見つけて…。

トム・ハンクス製作総指揮、「ラブリーボーン」のシアーシャ・ローナン主演の冒険ファンタジーです。

日本では未公開だったのかこの映画のこと全然知らなかったのですが、トム・ハンクスが製作に加わっているだけあり、なかなか面白かったです。

架空の物語って把握するまで時間がかかるのですが、これはそんなに難しくなく、すんなり映画の世界に入り込めました。

主役のシアーシャ・ローナンとハリー・トレッダウェイのフレッシュコンビも魅力的でよかったし、ビル・マーレイの珍しい悪役姿もなかなか様になってました。

ラストはちょっと遊園地のアトラクションみたくなってましたけど、ストーリーも面白かったし、掘り出し物だったんじゃないかと思いました。

エンバー 失われた光の物語 [DVD]/シアーシャ・ローナン,ハリー・トレッダウェイ,ビル・マーレイ

¥3,990
Amazon.co.jp


こちらのランキングに参加中です。
blogram投票ボタン