こんにちは。今日も良いお天気です。
昨夜も映画を見ていたのですが、途中で寝てしまい、今朝続きを見ました。
感想はまた後日、今日はこの前見た映画の感想をやっと書きます。

今年見た映画39本目は

「タイタンの戦い」

古代ギリシャ世界。神の王であるゼウスは、いつの日か反旗を翻すようになっていった人間たちに怒りを感じていました。ゼウスの兄ハデスは、今こそ人間を懲らしめようと言い寄りゼウスもそれを聞き入れることに。
神の子として生まれながら人間に育てられたペルセウスは漁師を営む家族と幸せに暮らしていましたが、神と人間の争いに巻き込まれペルセウスは家族を失ってしまいます。
ハデスは神々を侮辱していたアルゴス国王の前に現れ、10日後海の魔物・クラーケンを放ち都を滅ぼす宣言。イヤなら王女アンドロメダを生贄に捧げろと要求されたペルセウス達は世界の存亡をかけた戦いに挑むため旅にでますが…。

1981年に制作された同名映画を、「アバター」のサム・ワーシントン主演でリメイクしたアクション・アドベンチャーです。

ギリシャ神話に出てくる神様や怪物が総登場、メデューサ(髪の毛が蛇の女です)とかペガサス(羽のついた馬です)とか映画だから見る事のできる生き物たちと映像のすごさに感動。
映画館では3D上映してたみたいですが、これは迫力ありすぎて3Dだとちょっと恐いかも…。

敵を倒す旅に出るところは、日本映画の「里見八犬伝」ぽかったし、いろんな怪物が出てくるのは「妖怪大戦争」みたいでしたね…。妖怪っていうのかな…出てくる怪物がいちいち気持ちが悪いです。殺され方も残虐だったし…。

ストーリーも難しくないし、「アバター」とか好きな人は楽しめる映画になっているんじゃないかな。
主役のサム・ワーシントンも「アバター」の時よりかっこよかったと思います。


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