それでは今日も今年見た映画の感想を書きますね。

今年28本目に見た映画は

「ヒックとドラゴン」

バイキングとドラゴンの争いが続く村に住むヒックの夢はいつかドラゴンを倒して父親のような立派なバイキングになること。
そんなある日、ケガをして飛べなくなったドラゴンを見つけたヒックは手当てをすることに。
ヒックはトゥースと名付けたドラゴンと次第に心を通わすようになりますが…。

「シュレック」や「モンスターVSエイリアン」のドリーム・ワークス製作の3Dアニメです。

空を飛ぶシーンや、ラストの戦いのシーンなど迫力たっぷりで、映画館で3Dで見れば良かったなぁとちょっと後悔。

ストーリーも分かり易く、良かったと思います。

トゥースがメチャクチャ可愛いです。
見ていて、「魔女の宅急便」の黒猫ジジに動きが似てると思ったんですけど、メイキングで、猫や豹の動きを参考にしたとスタッフが話していて、納得。
いわゆる「龍」というよりもっと動物的で、愛されるキャラになっています。

争いでは、何も生まれない。
そんな大切なメッセージが伝わってくるステキな映画です。

ヒックとドラゴン ボーン・クラッシャーの伝説エディション [DVD]/(声の出演),ジェイ・バルチェル,ジェラルド・バトラー

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