それでは、今夜は久しぶりに今年見た映画を振り返ってみたいと思います。

今年見た映画13本目は

「幻影師アイゼンハイム」

幻影師として絶大な人気を誇るアイゼンハイム。ある日舞台で幼なじみのソフィと再会し彼女が皇太子の婚約者となっていることを知りますが、その後ほどなくして彼女は謎の死を遂げてしまい…。

19世紀末のウィーンを舞台に、人気幻影師と、彼の周りで起こる事件を追う刑事の攻防を描いたロマンチックミステリーです。

主演はエドワード・ノートン。どっかで見た事あるなあと思ったら「インクレディブル・ハルク」の人でした。ダンディなマジシャンお似合いです。
刑事役のポール・ジアマッティはご存知でしょうか?「サイドウェイ」や「レディ・イン・ザ・ウォーター」の人だそうです。
やっぱりどっかで見た事あるなあとずっと思ってたんですけど、けっこういろいろな映画に出演されているみたいですね。

幻影師というのはマジシャンみたいなものです。幻想的な映像とロマンチックでミステリアスな展開に思わず魅入ってしまいました。マジックのショーのシーンとか面白かったです。謎解きもあって私はまんまとダマされちゃいましたよ…。一瞬そうかな?とは思ったんだけどね…。
ラストもスッキリとしてよかったと思います。

幻影師 アイゼンハイム [DVD]/エドワード・ノートン,ポール・ジアマッティ,ジェシカ・ビール

¥3,990
Amazon.co.jp