2009年に見た映画が途中だったので、引き続き振り返っていきたいと思います。

77本目に見た映画は

「ミルク」

1970年代に初めてゲイであることをカミングアウトし政治活動家となったハーヴェイ・ミルクの半生を描いた伝記映画です。

ミルク役はショーン・ペン。ミルクの恋人役はジェームズ・フランコと演技派がそろって熱演。
実話ですけど彼の人生は波乱に満ちていてかなりドラマチックです。政治家としての活動だけでなくミルクの人間的な部分も細かく描かれていて見ごたえありです。

個人的にはジェームズ・フランコのかっこよさにかなりしびれました。
「スパイダーマン」では主人公の友達(?)役でしたけど、その100倍魅力を感じました。


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