「かいじゅうたち のいるところ」
母と姉と3人暮らしの8歳の少年マックス。
ある日、母親とケンカして家を飛び出したマックスは、町外れでみつけたボートにのり、ある島にたどりつきます。
その島には、見たこともないかいじゅうたちが住んでいて…。
世界的に有名な絵本を奇才スパイク・ジョーンズ監督が映画化したファンタジーです。
スパイク・ジョーンズといえば、「マルコヴィッチの穴」や「アダプテーション」など、大人のドロドロしたいや~な世界を描いた映画が多いですが、今回は自身も大好きだった絵本が原作。
でも、お子さま向けのファンタジーにはなってません。
かいじゅうたちの世界も、人間の大人と変わんないのね。
しがらみとか、孤独とか…。
その辺はやっぱり、スパイク・ジョーンズらしいなぁと思いました。
絵本が原作とあってか、劇的な展開とかはないですが、スパイク・ジョーンズの独特な世界観が好きな人にはオススメです。
母と姉と3人暮らしの8歳の少年マックス。
ある日、母親とケンカして家を飛び出したマックスは、町外れでみつけたボートにのり、ある島にたどりつきます。
その島には、見たこともないかいじゅうたちが住んでいて…。
世界的に有名な絵本を奇才スパイク・ジョーンズ監督が映画化したファンタジーです。
スパイク・ジョーンズといえば、「マルコヴィッチの穴」や「アダプテーション」など、大人のドロドロしたいや~な世界を描いた映画が多いですが、今回は自身も大好きだった絵本が原作。
でも、お子さま向けのファンタジーにはなってません。
かいじゅうたちの世界も、人間の大人と変わんないのね。
しがらみとか、孤独とか…。
その辺はやっぱり、スパイク・ジョーンズらしいなぁと思いました。
絵本が原作とあってか、劇的な展開とかはないですが、スパイク・ジョーンズの独特な世界観が好きな人にはオススメです。