「72時間」
 
刑事のエメットは、医師から白血病と診断され、一週間後に入院する事に。落ち込むエメットの前に偶然現れた元刑事のジャックはエメットに同情し、いっそのこと知らないうちに誰かに殺させるという「殺人契約」を持ちかけます。
死の恐怖を味わいたくないエメットはその契約を交わし、3日後以降に殺してもらう事に。
その頃連続殺人事件が発生、必死で犯人を追うエメットでしたが、病院から診断は誤診だったと連絡があり…。
 
 
「海の上のピアニスト」のティム・ロスが、刑事を殺そうとする男を演じたサスペンスです。
刑事に殺人契約を持ちかける謎の男に「ユージュアル・サスペクツ」のガブリエル・バーン。
 
でも正直ピンときませんでした映画の話をするブログ-peti_e013841.gif
刑事役の人も知らなかったし、誰が主役かもわからなかったです映画の話をするブログ-01_30_10_01007519.gif
 
自暴自棄になると、病気で死ぬより殺された方がマシと思うようになるのでしょうか?
その辺も共感できず映画の話をするブログ-10_30_10_01003318.gif
ティム・ロスも自分が刑事になれなかったからって刑事を妬むっていうのも、ちょっと大人げないというか…。
 
全体的に男臭さは感じましたが、男らしくはなかったと思います。
まぁでも、男の人ってそういう所あるかも…とちょっと思いました。
そういう意味で男らしい…かな?
あと、ラストはなんであんな事したかわからないけどちょっと好きです。
 
男の人はこういう映画好きかも。男の映画ですね。