「オーストラリア」
 
1939年、貴族夫人サラは1年以上も帰ってこない夫を連れ戻すためオーストラリアへやってきます。
迎えにこれない夫に頼まれてやってきたドローヴァーと共に牧場へ向かうと、夫は何者かに殺されて、牛も盗まれていました。
近隣の牧場主カーニー仲間の仕業と知ったサラは、ドローヴァーや仲間と共に、残りの牛を移動させ、カーニーより先に軍に牛を売ろうとダーウィンの街へと出発しますが…。
 
 
バズ・ラーマン監督、
主演のニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン共にオーストラリア出身者が贈る
オーストラリアの映画です。
ラブロマンスあり、ファンタジーあり、サスペンスあり、戦争あり、音楽ありと、詰め込めるだけ詰め込んだ、166分映画の話をするブログ-peti_e013955.gif
途中何度かひと昔前のカーボーイ映画を観ているような感覚になりました。
ニコール・キッドマンのちょっと大げさな芝居とか、意識してたのかな…映画の話をするブログ-01_30_10_01006493.gif
夫が死んで結構すぐに、ほかの男と恋に落ちたり、子供がそんなに可愛くなかったり、日本人が悪者だったり、個人的に共感できない所も多々ありましたが、ざっくり観れば、楽しく観れると思います。
見所は、再会した時のヒュー・ジャックマンの表情!
カッコ良すぎでしょ。
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