「小森生活向上クラブ」

家庭や職場でのストレスに悩む小森課長。ある日通勤電車で無実の人をちかん扱いする女に腹をたて、女をホームから突き落としてしまいます。その事がきっかけで、課長はひそかに社会の悪者たちを次々と退治していく事に。それを知った部下たちも感銘し、「小森正義クラブ」という組織を作り、正義の為に犯行を重ねていきますが…。


迷惑な人っていますよね。私もこの前バスから降りて歩道を歩いていると、後ろから自転車に乗った三人組の女子高生に「道の真ん中歩いてるんじゃねえ!」って言われましたガーンビックリです。歩道ですよ、歩く道と書くんですよ。しかも女の子。非常識すぎるでしょ。ホントにバチでも当たって転んでくれないかなぁって思いました。
これは非常識で迷惑なヤツらを正義の為に殺しちゃうというとんでもないお話です。殺人もどんどんエスカレートしていって、最後の方は収拾つかなくなってますガーン
小心者だったのに殺人をきっかけに暴走してしまう主人公を古田新太さんが好演?していて小森課長ホントは良い人なんだなっていうのも伝わってきます。
正直内容は(?_?)で、気持ちわからなくはないけど、ついていくのに必死でした。ブラックユーモア好きにはたまらないのかも…。