おはようございます。
あなたの人生のクオリティを上げる!
ボディとマインドの調律師、Ryokoです。
今日は時々取り上げる『yoga哲学』
哲学、というだけで拒否反応が出る方も
いるかもしれませんが、
おつきあいください。
ギーター 第3章35節
バガヴァッド・ギーター第3章35節
『自己の義務の遂行は、不完全でも
よく遂行された他者の義務に勝る。
自己の義務に死ぬことは幸せである。
他者の義務を行うことは危険である』
1日瞑想会に行くと、
一緒に手伝いしている人の近況を
聞くこともよくあるし、
自分がコースに行く時は
それをお知らせすることもある。
20日、30日の瞑想コースに参加したと聞くと
「いいな、羨ましいな」と思うと同時に
「休み取れないな、10日が上限だな」と思う。
で、10日行ってきました!と話すと
「よかったですね、私は親の介護があるから
何年もご無沙汰です」と返されることもある。
「恵まれているかも…」と思う。
タイミングは人それぞれ
人それぞれタイミングや役目や状況がある。
あの人にあって私に無くても、
それがタイミングだし、
それがその人のお役目だし、
あの人に無くて私にあるのも、
今そのような状況であるだけ。
誰かの仕事に足を突っ込みすぎると、
その人の成長を妨げることにも
なりかねない。
挑戦したことが結果失敗だったとしても、
チャンスを掴みに出た経験が役立つ日が
来るかもしれない。
とにかく、
今できることやるべきことを粛々と行うのみ。
隣の芝生は青いのだ
とはいえ、自分と自分以外を比較して
しまうのが人間の性で (笑)
羨ましいという気持ちは自然なものだけど、
それが妬みに変わりそうになったら
この第3章35節を思い出すといいかも?
「その人はそのタイミング何だな」
「自分はまだそのお役目はしなくていいのだな」
それだけのこと。
でも…隣の芝生はとっても青いよね〜?
という話を先日yogaクラスでしました。
お読みくださりありがとうございました。

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