おはようございます。
あなたの人生のクオリティを上げる!

ボディとマインドの調律師、Ryokoです。

 

【離人症・離人感】 

聞いたことあるでしょうか? これは、

メンタル面の症状でして、

自分の身体と意識が離れている感覚、

世間との間に距離がある感覚

自分自身を見ている感覚、

などなどが出てきます。

 

実はわたし、「うつ病」の時に、

この症状がかなり強く出ていまして、

幽体離脱かな?多重人格になったかな?

なんてかなり真剣に考えてました。

知覚と意識ははっきりしてるので、

それが逆に苦しいのよ。

 

瞑想で「客観的に観る」の罠

瞑想の説明として「客観的に観る」

という表現が頻出します。

 

私は、「客観的」という表現は

「離人」の状態と誤解されやすいと思っています。

離人の状態と、瞑想の客観的な観察は、

似ているけれど根本が違います。

しっかり解説しなければいけない部分だと

考えています。

 

様々解釈あるのは承知です。

でも、私の個人的な経験上

離人状態になるのは瞑想ではありません。

いくら長時間取り組もうと、

いくら集中できていようと、

瞑想ではありません。

同様に「俯瞰」という表現も注意が必要です。

 

私のyoga・瞑想では

このような、少々マニアックなことにも触れます。

とっつきづらいと感じる方もいるかもしれません。

そんなどっちでもいいじゃん、

という意見もあるでしょう。

でも、実践するしないはともかく、

知識として知っているだけでも、

意義あると、私は思っています。

 

さて、では

「離人」と、瞑想の「客観的に観る」の違いは何か?

どのように違うかはメルマガにて述べています。

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お読みくださりありがとうございました。

 

 

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