寝支度月明かりをほのかに感じつつ爪を切るすいたお腹に言い聞かせるように歯を磨く明日の予定を頭で箇条書きしながら肌を愛でて午前6時の自分に目覚ましを仕掛けて完成やっと眠ろうとしてたのに額によぎった詩に起こされる