大人ぶって過ごした

日々は無惨に砕け散り

初めての恋の前で

赤子のように泣きじゃくる


求めるままの体

赴くままの心

触れても残る虚しさが

露にする命の姿


恋に落ちて

恋に溺れ

浮き上がってきたのは

私の知らない私