夜の闇失くしたように 振る舞っていた 初めから なかった翼を 汚れ過ぎて 映らなくなった 鏡を見つめる まぎれもない私 とっさに誰かを 傷つけてしまう 自分に向けて 握りしめた刃なのに 闇に体を 委ねきれない 堕ちてゆく先は 明日に決まってるから 耐えられない 世界がまともすぎて しがみつく 夜の病みに