毎日の詩
なるべく毎日、詩を書くページです。
消えそうで
消え切らない
確かな肉体と
やるせない 気持ち
失って
失ってもなお
額に残る
寂しさという微熱
握ったハンドルの前で
沈んだベッドの上で
人は自分だけの夜を
抱えて生きる