あなたに心を許せない

ここで少しも笑っては

いけないような気がしてる

 

あなたに時間を使えない

少しの言葉を交わす時も

腕時計を気にしてる

 

涙もジョークも気遣いも

以前は何一つ

惜しむことなどなかったのに

 

あなたの声が聞こえてきても

離れゆく足は止まらない