毎日の詩
なるべく毎日、詩を書くページです。
夜みたいな
朝に目覚める
犬の鳴き声が
狼のように響く
心臓の音だけが
やけに騒がしい
水滴の貼りついた
窓を開く
寝息で満ちている
冬の街
冷やされた頬に
朝が伝わる