眠り過ぎ去りし過去に 埋もれていくように 瞳は閉ざされ 目覚 めると 何事もなかったかのように 今に引き戻される 張りつめた気持ちは 何処へ行った 練り上げた妙案は 何処へ そんなことが どうでもよくなるくらい 体が今日に馴染んでいる 思い切り背伸びする 空っぽの心が 今日を向いている