夜の河原星の尽きない空を 背にして僕らは座る 当たり前と思ってい ることほど 確かめづらくて 当たり前と思っていることほど 証明できない 川面に石を投げる音が 余韻を埋め 余韻を作り 不確かな夜の 二人を漂わす