僕の瞳に

朝は入り込めても

脳も心臓も

ずっと夜の中にいる


夢と現実が

ごちゃ混ぜになった闇の中に


耳ですくった言葉を

目に入った言葉を

夕闇の向こうへ沈めて


湧き上がってきた言葉は

飛び出せる時を待ってる

喉の向こうの朝を待ってる