憧れていた未来のための

上手な今を

もうこのままで

演じきれなくなっている


「あの頃は良かった」って

いつのこと?

戻りたい過去だって

二人は同じじゃないのに


独り言のようにぽつり

交わることなく言葉は響く

初めて会った日のような

頼りのない声で