毎日の詩
なるべく毎日、詩を書くページです。
太陽が
梅雨の記憶の隅々まで
乾かし始めた
うんざりしつつも
促されている気がする
明る過ぎる窓辺に
さらけ出された世界が
瞳の訪れを
待っている
咲いたひまわりの
種の一粒一粒も
焼き付けて