雨に暮れる窓を

繰り返し眺めて

君は何を確かめようとしてるのか


読み違えた心でも

二人は笑ってこれたじゃないか

それの何がいけないっていうんだ


風に揺れる窓が

全てを語ってしまいそうになる

黙りこんだ僕らの間にあるものを