モノクロームに酔いしれていた

青い自分に気付かずに


可能性が踏みとどまらせていた

未来への一歩目を


今も問いかけてくるのは

あの頃の無邪気な偏向


思い出には変えられない

記憶が正確すぎて


まだ夢は育っている

叶わないものほどに