青春モノクロームに酔いしれていた 青い自分に気付かずに 可能性が踏み とどまらせていた 未来への一歩目を 今も問いかけてくるのは あの頃の無邪気な偏向 思い出には変えられない 記憶が正確すぎて まだ夢は育っている 叶わないものほどに