毎日の詩
なるべく毎日、詩を書くページです。
家まで涙を持ち帰り
広めの枕にすがりつく
小刻みに窓を揺らす
風の音だけでも寒い夜
この目はさえているけれど
起きてなんていたくはない
明日の明かりが点かなくて
夜を長く感じている