禁句僕は君に言った 一番言ってはいけないことを 時間は少し止まった そして君の瞳が潤んだ 唇は震えていた 時間は速度を上げ 君は闇に消え 後悔が部屋を覆った あれは本音だったろうか 僕の時間はまだ動けない 他の誰にも伝わらない 二人が意味を持たせた禁句