げらげら笑う

えげつなく泣く

瞬間をつなぎ合わせて

僕の歴史に

作り上げられていくあなた


勝手気ままに振舞うくせに

人の目ばかり気にして

そんな一人でいた時よりも

自由をくれたね


逢えなくなっても

ふっと現れる

思い出せないことまで

憶えていたんだ