かけがえのないものを得るために

いくつの代償を払わってきた?

唯一無二の存在になるために

どれだけのスタイルを真似してきた?


矛盾しながら

見失いながら思う

ただの一を得ることが

どうしてこんなに難しいのだろうと


うんざりするほどここにいて

果てしなく遠い存在

ありがちを積み重ねてできた

他のどこにもいない自分