冬に備えるかのように

ぶちまけたいことを

せっせと溜めておいたけど

なんかもういいや


暖かい日差しと

僕と

休日とが

重なり合った頃合


落ち着きのない

時代の流れの中の

束の間が

ゆったりしている


体を緩ませて

カーペットで寝転がる

変な姿勢で

震えだした携帯電話も

気にならない