終わりの雨目処が立たない きりのない目標に とりあえず区切りをつけ 外に出る 一日の終わりに 降る雨が 暗闇に沈んだ 帰り道を濡らす 明日がもう どうでもよくなる 今日が激しく 疼いている 降りしきる雨に打たれて 燃え上がる炎 凍えてるけど 温まりたくない どこにも立ち寄れないくらい 服を濡らして 僕は薄れゆく 今日を歩く