君の言葉の隅々から

君があふれてくる

僕のところまで


弾んだ心から

僕があふれてくる

君のところまで


互いのあふれたものが

触れ合って

少しぐらい離れてても平気でいられる


ぴっと電話を切っても

まだ君があふれてくる

数分間は