時は事実を

嘘っぽいものにしていく

幸せなことほど


もうこんないいこと

二度と起こらないんじゃないか

そんなふうに思わせて


心の糸を引っ張るが

過去はたぐり寄せられない

淡く消えかかった思い出の

以前にも増して美しいこと