出逢えたのには

理由はいらなかったのに

別れる時は

ひたすら理由を欲しがっている


恋といえば恋で

違うと言われればそんな気もする

形にする前に

言葉にする前に

終わってしまった関係だった


君は今日もいつものように

同じ職場で働いている

だけど僕だけが知ってる

君を見ることはもうない


あの日なぜか合った目

人はいいことにばかり

運命を感じるのだろう