毎日の詩
なるべく毎日、詩を書くページです。
こんなに死んでるのに
どうして
生きているんだ俺は
孤独ぶっても
風が
触れてくるんだ腕に
呆然として
立ちすくむ世界は
途方もなく広い
橋の上を
通り過ぎる電車の音が
耳にこだまする