孤独が

孤独を招いて

また孤独の似合う

自分を作って


悲しみが

悲しみを呼び

また誰かを悲しませる

態度を取って


どこかに

喜びの素はあるか

手を伸ばしても


悲しみは

それを探す動機をも

陰らせる