五感激しい雨の音を 耳障りだと思いながら 聞いていた 深い茂みを 邪魔くさく思いながら 歩いていた どんな美しい世界も 一つの気分で 吹き飛んでしまう そこに広がる世界を 生かすことの出来る 五感でありたい 僕の心は この景色から どれだけの感覚を 受け取っていけるだろう