自分が張っておいた伏線

それすら回収できずに

物語は進んでいく


しなければならない

寄り道があった

それさえ人生から見れば

真っ直ぐな道で


自分が準備したのと違う展開に

はっとする瞬間がある

忘れようとした過去の出来事

あれこそが今日への伏線だったと